都営住宅 探し方 物件

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都営住宅の探し方

都営住宅に入居する方法とどういうものでしょうか?

都営住宅とは、所得が一定基準以下で住宅に困っている方を対象に、東京都が低廉な家賃で住宅を供給するものです。同じように、県が供給するものは県営住宅、府が供給するものは府営住宅と呼ばれます。

都営住宅に入居するためには、一定の入居資格を持った上で、募集に応じる形をとります。

都営住宅入居のための応募資格は以下の通り。

1.都内居住者であること(地元割当は区内居住者であること)

2.所得が基準内であること

3.同居親族がいること(ただし単身者向けを除く)

4.住宅に困っていること

また、都営住宅の募集には、東京都による募集と、地元割当(区応募)募集とがあります。

申込みをする場合は、申込期間中に、区役所区民課地域サービス係・各事務所地域サービス係にて配布される、入居者募集の案内の内容を確認し、申込書に記入して郵送します。

都営住宅の申込の資格は、その都営住宅の種類によって異なりますが、例えば若年ファミリー向けの場合、申込者と配偶者の年齢が40歳未満の夫婦のみ、又は夫婦と子の世帯に限られています。そしてあらかじめ10年間の入居期間が設定されており、10年間に限り入居できる定期使用住宅も、若年ファミリー向けの条件と同じです。

都営住宅の中には抽選をせずに、実態調査や書類審査をしたうえで、住宅に困っている度合いの高い人から順に入居予定者として登録しておくポイント方式の都営住宅や、都内に3年以上居住している、65歳以上の単身者又は二人世帯を対象とした、高齢者向け都営住宅シルバーピアなどもあります。

中古住宅の探し方

ほとんどの人にとって言うまでもなく不動産は大きな買い物です。特に中古住宅は中身がとても大切中古住宅を探す際には以下の点を必ず確認するようにしましょう。

【敷地】

・敷地境界がはっきりしているか。

・雨の日に不具合がないか。雨樋は下水につながっているか、屋根の軒裏や壁に雨漏りによるシミは無いかなどを雨の日に現場に出向いて確認しましょう。

・再建築できるかどうか。

【その中古住宅物件の歴史】

・これまでに増改築をしているか。

・元々は注文建築か、建売か。

【外観】

・ピロティ(駐車場など上に2階がある1階の大きな屋外空間)に対する適当な手当てがされているかどうか。中古住宅の場合、建てられたときの建築基準が今と異なることがあるので、可能なら専門家に確認してもらいましょう。

・2階の壁が1階の壁や柱に乗っているかどうか。特に2階外壁の角の柱の下に、1階の壁や柱がなければ、その建物は構造的に弱いと言えるでしょう。

・足元(建物の基礎や土台)にひび割れや腐れがないか。

【中身】

・屋根裏の確認。部材の接合部に隙間やズレがないかどうか。金物は錆びていないか。木部に湿ったところはないか。

・床下の確認。土台が腐っていないかどうか、床下の断熱材が垂れ下がっていないかどうか。

・建具の確認。

中古住宅の場合、その家の性格を傷み方がある程度示してくれるといっても過言ではありません。中古住宅を探す際は、単に間取りが気に入ったとか、内装がきれいとかいうことだけでなく、地震に対する強さや長持ち程度、住み心地について具体的に調べてから、購入するようにしたいものです。


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